【光泰寺】へいらっしゃい その①

こんにちは^^岡部るりやま墓苑です。
朝晩とだいぶ冷え込むようになってきましたね~
お散歩が気持ちの良い季節です!
今回はお散歩におすすめの当墓苑の経営主体である
【光泰寺】を、まずはその全貌からざっとご案内したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤枝市岡部町と焼津をつなぐ道「高草街道」から少しはいったところに光泰寺はあり、
藤枝市のハイキングコース「山辺の道」のスポットのひとつでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場が広い!墓地も広い!駐車場から見える丘の上の墓地も光泰寺の墓地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場には「お墓参りの心得」看板が^^
あらためてこうして書いてくれてあると、何となくほっとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道をゆくと階段のふもとに六地蔵尊が。

 

 

 

 

 

どのお顔もなんとも優しいお顔^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段を上ると正面に本堂があります。
こちらの本堂に、木喰上人の准胝観音像・聖徳太子像が安置されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして左手には、なんとも美しい立ち姿の願授観音菩薩像と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鐘楼が建っています。
大晦日にはご近所にお住いの多くの方が除夜の鐘を突きに来られるそうです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本堂横には木喰上人がここに作品を浮かべながら彫刻をしたと言い伝えのある池もあります。
サルスベリの花が満開のころは華やかです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに左奥へ進むと西国三十三観世音菩薩像がずらっと並んでおります。
巡礼の恩恵が一所でうけられそう^^
地元の石がつかわれ、地元の石工さんとお弟子さんによって彫られたという、
みごたえありの観音像たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその隣には薬師堂があります。
現在は瓦屋根ですが、平成初期にお祭りの不発花火が落下して燃えるまでは
萱葺きだったそうです。
中には薬師瑠璃光如来・月光菩薩・日光菩薩・十二神将が祀られていて、
天井絵には江戸時代の絵師、狩野休圓、為仙による作品がつかわれているのだとか。

毎年4月のたった一日だけしか開放されない、
レアなお堂の中をぜひ生でみてみたいものです…!
写真を撮らせてもらえたらブログにのせたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

薬師堂からさらに左へ進むとなにやら怪しげな洞穴が…!
恐る恐る中を覗いてみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

役行者・釈迦如来・弘法大師の像が祀られていました!
光泰寺が光泰寺になる前のものと思われ、かなり古い像です。
何ともいいがたいオーラと歴史を感じます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ざっとご案内しただけでもこの見ごたえの光泰寺です!

次回はもう少し詳しく、歴史や住職の事についてもご紹介できればと思います^^

秋晴れの青い空が気持ちの良い季節です♪
里山の清々しい空気と、歴史と当時の人たちの想いに触れられる散歩に
出かけてみてはいかがでしょうか^^

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