合祀(ごうし)ってどんなお墓?特徴や実際に選ばれた方の事例などをご紹介

こんにちは 藤枝市岡部町にある緑豊かな霊園 岡部るりやま墓苑 です。

今日は昨日の暴風雨から一転、朝から晴天です^^

今年の春は雨のお天気が多かったためか桜の開花が遅れているようです。
今週末は晴れるので、もしかしたら一気に咲き始めるかもしれませんね!

先日のブログでは岡部るりやま墓苑の樹木葬、家族墓、一般墓についてご紹介させていただきましたが、もうひとつ霊園の供養方法に「合祀(ごうし)」というカタチもあります。

今回は合祀についてご紹介します。

 

合祀(ごうし)とは?

複数のお骨を一緒に埋葬する方法のことを合祀といいます。
岡部るりやま墓苑では薬師如来像が合祀のための「合祀塔」となります。

樹木葬、家族墓で一定期間納骨された後のお骨はこの合祀塔へ改葬(※)されます。

※改葬…埋葬されているお骨を別の場所へ移動させること。お墓のお引越し

 

岡部るりやま墓苑の合祀の特徴

合祀塔は共同墓になるので納骨の際にはお骨から専用の袋に移し替えて納骨します。
納骨の際には光泰寺のご住職がお経をあげます。
ご希望の方には別途費用で墓誌に名前を刻むこともできます。


ただし、合祀後にお骨を取り出すことはできません。

 

合祀を選ばれる理由

岡部るりやま墓苑の「樹木葬」「家族墓」の改葬先として合祀がありますが、
最初から合祀を選ばれる方もいらっしゃいます。

どのような理由で合祀を選ばれるのか実際の事例をご紹介します。

 

①改葬後の納骨先として

「お墓が遠方にある」「跡継ぎがいない」などで昨今墓じまいをされるご家族が増えています。
墓じまいをした後のご先祖様のお骨の納骨先と選ばれる方もいらっしゃいます。

 

②様々な事情でお墓は持てないがお参りというカタチは残したい

転勤が多い、経済的な事情によりお墓にかけるお金を用意することが難しいなど
様々なご家庭の事情で合祀を選択されるケースもあります。

先日このようなお客様が合祀をご契約されました。

親戚の方のご遺骨を手元供養しており、お亡くなりになった方は「遺骨は海に撒いてくれたらいいから…」と生前におっしゃっていたそうです。
しかし散骨してしまってはお参りをする場所がなくなります。
そして残されたご遺族の方たちはせめてお参りができるカタチは残したいとのお気持ちが強くありました。

その時に故人が長く住んでいた場所である藤枝に岡部るりやま墓苑があることを知り合祀することとなりました。
経済的な事情がありお墓は建てられないけど、やはり手を合わせる場所があるというのは安心とのことでした。

故人を思い出し手を合わせる場所もできて心穏やかに過ごせますとおっしゃっていました。

 

まとめ

今回は合祀についてご紹介させていただきました。
故人の遺志を尊重されるケースやご家庭の事情などで選ぶという場合がありました。
合祀以外のお墓にもいえることですが、お墓を選ぶときにはご家族の間でよくお話合いをされて
しっかりとご検討されることをおすすめします。

お墓選びに迷ったり、分からないことがありましたらお申し付けください^^

後悔のないお墓選びのお手伝いができれば幸いです。

皆さまのご来園をお待ちしております。

 

 

 

★霊園の様子はInstagramにもアップしています。
ぜひご覧ください♪
https://www.instagram.com/okaberuriyama/

 

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岡部るりやま墓苑

〒421-1131 静岡県藤枝市岡部町内谷424

0120-541-227 (10:00~16:00 ※年末年始休み)

● 国道1号線(藤枝バイパス)内谷ICより車で約4分
● 新東名藤枝岡部ICより車で約13分
● しずてつバス中部国道線「岡部支所前」より徒歩5分

★土日祝日はスタッフが常駐しております